自動返信メールに送信日時を表示する方法

管理画面の設定

WordPress管理画面の「 設定 > 一般 > タイムゾーン 」で、都市を指定します。

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functions.phpへの記述

function contact_date( $value, $key, $insert_contact_data_id ) {
 if ( $key === 'contact_date' ) {
  return wp_date( 'Y年m月d日(D)H:i:s' );
  }
 return $value;
}
add_filter( 'mwform_custom_mail_tag_mw-wp-form-XXX',
'contact_date', 10, 3 );

functions.phpに上記コードを記述します。

フォーム識別子

mwform_custom_mail_tag_mw-wp-form-XXX

「XXX」の部分には、フォーム識別子の数字を記入します。
うまく動作しない場合は、フォーム識別子の指定が間違っていることが多いです。

wp_date()関数を使用する

wp_date( 'Y年m月d日(D)H:i:s' );

wp_date()関数を使うと、一般設定のタイムゾーンで設定したタイムゾーンで現在日時を取得できます。

日時のカスタマイズをしたい

Y年m月d日(D)H:i:s

日付の表示方法をカスタマイズする際は、こちらの記事を参考にしてください。

MW WP FORMプラグインでの自動返信メール設定

{contact_date}

送信日時を表示させたい場所に、functions.phpで指定した関数名を記述します。

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